会社概要

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商号 株式会社 美創ホーム
代表取締役 村松 卓峰
設立 1974年3月13日
資本金 9,500,000円
業種 建設業/建築許可 神奈川県知事(般-26)第74920号
設計業/一級建築士事務所登録 第15259号
工法 ソーラーサーキット・ツーバイフォー
木造軸組(LVL法)・RC造・S造
所在地 〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘4-1-19
TEL:045-902-1136/FAX:045-902-0310
年商 400,000,000円
取引銀行 横浜銀行

 

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本社事務所

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もともとインテリアが好きで、建築関係の仕事を
始めてから子育ての合間を見て勉強し、
一級建築士の資格を取得しました。

美創ホームの家づくりは、注文住宅で完全自由設計
が基本です。今まで150棟を超す新築住宅の建設を
お手伝いさせていただきましたが、同じ形の家は
一つもありません。

大手ハウスメーカーさんのように、仕様がある程度
決まっていて、その中から選ぶような家づくりは
造り手としては効率的に家づくりができるという
メリットがありますが、そこに住む人の家族構成や
ご要望を100%満たすことはできないと思います。

そういう家づくりは、そこに住むお施主様の ためというより、販売する企業のためのシステムだと思います。また、ある程度仕様が決まっていた方が、建築資材を安く仕入れられるためにローコストの住宅建築が可能という方もいらっしゃいます。確かに建築資材だけを考えれば安く家が建てられるのかもしれません。

しかし、多くの住宅建築を受注するため、マスメディアを使った販売促進活動や大人数の営業マンを
雇用するための費用もその建設費用に含まれているのです。
ですから、価格だけを見れば安いと感じる家でも、本当は割高の家になっているのです。
大手ハウスメーカーは価格を安くするために現場で働く職人の手間賃を極限まで安くしています。

収入が低ければ、それなりの仕事しかできないと思うのは人情です。
そんな状態で良い家ができるでしょうか!?
私がお客様の家を設計する時は、お客様のお話をじっくりとお伺いし、最適な間取りや設備を
ご提案させていただいています。

また、家は1軒だけポツンと建っているだけではありません。
特に美創ホームのエリアである横浜市では、主に住宅地に家を建てさせていただいています。
ですから、家の外観は、立地や土地の形状に合わせてデザインしています。

お施主様のご要望を取り入れながら、すでに建っている周辺の住宅と違和感のないデザインにする
ことで、その場所で新生活を始めるお施主様が、1日でも早くその場所に受け入れていただけると
考えるからです。

時間はかかるかもしれませんが、お客様が長く生活をする場所をつくるのですから、
このような点は妥協せず、家づくりをさせていただいています。

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bannerかつて、デザイナー住宅というのが流行りました。
家づくりをするものにとって、同業者から評価
される家を創る事は誇らしいことでもありました。

しかし実際にそこに住んでみると、生活動線が
考慮されていなかったり採光だけを考えてガラス
窓を多用したために、冬は室内が暖まらなく、
夏に温室のような状態になってしまう家が建てられ
たこともありました。

これも住む人のことを考えず、設計者の都合を優先
した結果であったと思います。
美創ホームの家は、デザインだけではなく最高の
住み心地を備えた家であると自負しています。そのために、テーマとしているのは「光と風」です。

快適な生活を送るためには、採光と風通しは絶対条件となりますが、そのために窓を多用すると、
そこから熱が逃げてしまうため冬寒く・夏暑い家となってしまいます。
隣接している家のことも考えないと、住む人のプライバシーが守れなくなってしまうのです。

室内に十分な採光と通気性を確保しながらプライバシーを守れるような窓の配置を心掛けています。
また、当社が採用している外断熱・二重通気工法(ソーラーサーキット工法)の家は、
自然の力を利用して快適な生活環境を実現してくれます。

さらに、日本は地震の多い国です。大きな地震が起きると、人命や財産が一瞬にして
失われてしまいます。
いつ起きるかわからないことではありますが、その対策はしておかなければなりません。

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地価の高い首都圏で家を建築する場合、地下の有効活用はもはや常識になっています。
かつては、地下の防音性から、オーディールームなど趣味のスペースとして活用されていましたが、
今では居室として利用する方も増えています。

しかし、地下は湿気がこもりやすく、上手に施工しないとカビが発生して生活の場としては活用でき
なくなります。地下室をつくるには、技術と経験が必要なのです。
美創ホームでは横浜市を中心に多くの住宅を建設させて頂いき、数多くの地下室もつくってきました。
土地の有効活用のために、地下室を設けたいという方は、ぜひ弊社にお問い合わせください。