人に優しい家

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新築時の住宅に多く発生している、シックハウスの原因といわれているホルムアルデヒドに対して、
JWOOD・LVL工法は、接着剤にフェノール樹脂を使う事により、その放散量を限りなくゼロに近い
レベルまで減少させました。

その性能は、JASとJISが定めるホルムアルデヒド放散基準の最高峰である、
「F☆☆☆☆」に順次切り替えられています。
ですから、この家に住む方がシックハウスにになる可能性はほぼないといえます。

さらに、フェノール樹脂接着剤の耐用年数は、実験値で300年以上の耐久性を満たしています。
ソーラーサーキットに、JWOOD・LVL工法を加えた美創ホームの家は、在来工法に比べ、
住宅性能だけではなく、室内空気環境も群を抜いています。

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結露によって生じた水分が家の内部にたまると、そこにダニやカビが発生しやすくなります。
そのダニやカビがシックハウスの原因となります。

従来の内断熱工法の家にはこの危険性が高く、高気密・高断熱住宅であればその危険性が高まります。
対策として室内の空気を循環させ排湿するために、換気扇を回し続けなければならなくなっています。

しかし、外断熱・二重通気工法のソーラーサーキットの家では、湿気の多い夏の時期に
小屋裏・床下ダンパーを解放することで、自然の力で室内の湿気を室外に排出します。
そのことにより、室内を適度な乾燥状態に維持することができるのです。