お客様の声|宮前区T邸

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banner長年、趣味でランの栽培をしてきました。
ランの栽培で大切なのは、冬と夏の温度管理です。
ランは東南アジアなど暖かい国の原産が多いので、
そのままでは日本の冬を越す事ができないんです。

特にコチョウランなどは高温性のランですので、
越冬には最低でも10℃以上の温度が必要です。
また、ランは高温多湿になる日本の夏も苦手。
夏は、ランの鉢を室内や日陰に移し葉焼けを防止し、
風通し良く、温度を下げてあげないといけません。

それに、冬に花芽を出してもらうためには、
夏に肥料を与えなければならないのですが、暑さで弱ったランに肥料を与えると、
根が傷んでしまって枯れてしまうこともあるんです。

以前暮らしていた家は、一部屋をラン専門の部屋にし、一年中エアコンと扇風機をかけっ放しにしていました。
そのように、部屋の中をできるだけ一定の温度に保ちながらランの栽培をしていたんです。
部屋の温度が一定だと、ランの栽培もしやすくなるし、花持ちが良くなります。
たくさんの鉢の管理は大変でしたが、ランの花が咲くと「もっとがんばろう」という気になるんです。

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bannerソーラーサーキットの家に引越してびっくり
したのは、エアコンや扇風機を使わなくても、
ランの花がとても長持ちするということです。

場合によっては真夏なのに咲くランもあります。
ラン栽培のため常に室温を測っているんですが、
真冬も14度以下にならないし真夏でも25度以上
にはならなかったんですよ。

ほとんど冷暖房を使っていないのに室内が一定の
温度に保たれているなんて最初は温度計が壊れて
いるんじゃないかとおもっちゃいました。(笑)

真冬、ご近所の方に「暖かいですね」とご挨拶したら、「え~今日は寒いよ」と言われたことも!
その時は、ソーラーサーキットの家は暖かいけど、普通の家は寒いんだなと思いました。
また、真夏の時でも、私の家はエアコンをほとんど使わなくなりました。

外は40度を超え暑くても、窓を開けても家の中は暑くならず、自然の風だけで十分涼しいんです。
部屋の壁を触っても熱くないのは、壁の中を空気が通っているからなんだなぁと実感しています。
それに、家中がどこでも同じ温度なんですよ。

以前の家は冬はリビングが暖かくても廊下やトイレは寒くて、1枚着てからじゃないとトイレには
いけませんでした。トイレに行っている間に体も冷えてしまっていたんです。
この前、新聞で読んだんですが、この状態だとヒートショックになりやすいというじゃないですか。

それがこの家では、家の中がどこも同じ温度で、どこへ行くのも薄着のままでOKなので、
ヒートショックの心配はしなくて良いんだなと思っています。
これから家を建てようとする方には、良いことずくめのソーラーサーキットの家をおすすめします。

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